滋賀の山道を運転するコツ

こんにちは、滋賀県在住の小林といいます。40代の4人家族でトラックの運転手をしています。

滋賀県といえば琵琶湖だと思うのですが、本当に自然豊かなところです。自然公園面積の割合も37.6%で全国1位ですから。

自然豊かな分、細い山道もたくさんあってトラック運転するのは難しいです。峠がめちゃくちゃあるので山道ドライブに慣れていない人は怖いでしょうね。特に冬場の下り坂は命がけです。

山道ドライブのコツとしては、エンジンブレーキを使うことです。急な下り坂のカーブなどでは、ハンドルを切っている間もブレーキを踏まないと、グングン速度が出てしまうこともあります。

下りの山道を走行していると、スピードが出すぎないように、適度にブレーキを踏みながら走行していくと思いますが、ブレーキを踏み過ぎてしまうとブレーキに強い摩擦熱が加わってブレーキが利かなくなってしまい、いざという時に制御できなくなってしまうので大変危険です。

そういうときはエンジンブレーキを利用します。ドライブモードで走っていたら、アクセルを離してギアを2速もしくはLにすれば、スピードが出にくくなり、必要以上にブレーキを踏むことを防げます。

坂道の急なところやカーブの手前ではアクセルを踏まないようにすると、自然とエンジンブレーキがかかりスピードが落ちます。たまに事故が起きるのですが、山道で事故って通行止めになると本当に地獄なので勘弁してほしいです。

ちなみに、「事故を起こした車なんか値段はつかないに違いない」というのは今では間違った考えです。昨今では、発展途上国などに部品の販売ルートを構築している業者も稀ではなく、事故車買取を進んで実施しているのです。

たとえ事故車だとしても、万全に修理すれば問題なく走らせられるというような状態なら、ズバリ言って商品価値があると考えられますから、事故車買取専門の業者に査定を頼んでみるべきだと思います。